Caffeine

Macのスリープ防止に! ワンクリックで簡単切り替え

Caffeine(カフェイン)はスリープ(省エネ)モードやスクリーンセーバーを、一時的に無効にするアプリケーションです。Caffeineをオンにすると、Macを眠らない(スリープしない)ようにしてくれます。設定のオン・オフは、メニューバーからワンクリックで手軽に切り替えられます。映画を見ているときやゲームをプレイするとき、プレゼンをするときなど、Macをスリープさせたくないときに活用しましょう。 完全な説明を見ます

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  • スリープ(省エネ)モードやスクリーンセーバーを、ワンクリックで無効にできる
  • 設定をオンにしている時間を選べる

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  • あまり使い過ぎると、省エネの効果がない

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7

Caffeine(カフェイン)はスリープ(省エネ)モードやスクリーンセーバーを、一時的に無効にするアプリケーションです。Caffeineをオンにすると、Macを眠らない(スリープしない)ようにしてくれます。設定のオン・オフは、メニューバーからワンクリックで手軽に切り替えられます。映画を見ているときやゲームをプレイするとき、プレゼンをするときなど、Macをスリープさせたくないときに活用しましょう。

Caffeineをインストールすると、メニューバーにコーヒーのアイコンが現れます。オン・オフの切り替えは、このアイコンをクリックして行ないます。コーヒーカップの中味が入っていないと「オフ」、コーヒーが入っていると「オン」の状態を表します。通常、スリープやスクリーンセーバーの設定を変更するには「システム環境設定」で「省エネルギー」と「デスクトップとスクリーンセーバ」の2項目を変更する必要がありますが、Caffeineを使えばワンクリックで設定できるので便利です。

Caffeineは設定をオンにしている時間を、5分、15分、2時間、5時間などと選ぶことができます。初期設定では「Indefinately(無制限)」になっているので、映画を見る場合なら「2時間」などと設定しておくのも良いでしょう。

Mac起動時にCaffeineが自動起動するようにしても良いでしょう。ただし、スリープとスクリーンセーバーは省エネに効果のある機能です。あまり使い過ぎないようにしましょう。

CaffeineはMacが自動的にスリープしないようにしてくれるアプリケーションです。

— ユーティリティーとツール —

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Caffeine 1.1.1